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資産税
債務控除できる債務の金額とは?
相続税の債務控除についてご相談です。
相続人等は、その負担した債務の金額をその相続人の取得財産の価額から控除することができます。
この場合の、「負担した債務の金額」は、相続人等が実際に負担した債務の金額です。
相続人等は、その負担した債務の金額をその相続人の取得財産の価額から控除することができます。
この場合の、「負担した債務の金額」は、相続人等が実際に負担した債務の金額です。
居住用財産の譲渡 3,000万円の特別控除について
ご夫婦からの税務相談です。
居住の用に供していた自宅を売却される予定があり、その売却に際して課される所得税についてのご質問でした。
居住の用に供していた自宅を売却される予定があり、その売却に際して課される所得税についてのご質問でした。
多国間徴税に日本も参加...
今日の日経によると。
政府は資産の海外移転による課税逃れを防止するため、多国間で構成する徴税ネットワークに参加する方向で検討に入った。多額の納税義務を負う納税者の資産状況など税務情報を加盟国間で共有。必要に応じて海外の税務当局に徴税の代行を要請できるようになる。今年11月をめどに国際条約に署名。国内でも関連法を整備し、2、3年内の実現を目指す。
(日本経済新聞)
遺言書の内容と異なる遺産分割はOK?
相続のお客様からのご質問です。
相続開始後、相続人の間で分担して相続手続きをすすめており、ほぼ終了しかけたところで被相続人様の机の引き出しから自筆証書遺言が発見されたというのです。
相続開始後、相続人の間で分担して相続手続きをすすめており、ほぼ終了しかけたところで被相続人様の机の引き出しから自筆証書遺言が発見されたというのです。
相続税の申告と同時に次回の相続に関する遺言書の作成
相続税の申告業務がひとつ、4月末で終了しました。
昨年6月に旦那様が亡くなって以来、配偶者様がおひとりで他の相続人様たちと遺産分割協議を重ねていました。
昨年6月に旦那様が亡くなって以来、配偶者様がおひとりで他の相続人様たちと遺産分割協議を重ねていました。